テクノロジーアンケート

テクノロジー関連のフィードバックにアンケートを活用しましょう

テクノロジーのトレンドは熱しやすく冷めやすいもので、一瞬でユーザーが集まったかと思うと、一瞬で離れていくこともあります。内部ユーザーであれ、外部ユーザーであれ、ユーザーのスピードについていく方法はただ一つ、折に触れ簡単に意見を聞くことです。幸いテクノロジー系のユーザーは、さまざまなコンピュータ機器を通して容易にアプローチできますし、コンピュータ機器なら大量の投票やアンケートを配信することができます。

テクノロジー系のユーザーにアプローチする場合、あなた自身もモバイル化する必要があるかも知れません。幸いSurveyMonkeyでは、iPhone、iPads、Kindle、Nook reader、Androidといったモバイル機器に対応したアンケートを用意しているため、モバイル化を簡単に実現できます。またSurveyMonkeyのアンケートは、一般的なブラウザのほとんどに対応しているため、回答者はブラウザを開いてアンケートに回答することもできます。

テクノロジーに関するアンケートの活用方法

テクノロジー業界が直面する課題は、他の業界とあまり変わりません。ただ、製品やサービスの開発サイクルが加速している点が、他の業界とは異なります。短期間でのプロトタイピング、厳しいスケジュールでのソフトウェアリリース、間髪入れずに発売、という環境では、ユーザーからリアルタイムのフィードバックをすばやく集められる経路を確保し、提供する製品やサービスが市場のニーズと一致していることを確信する必要があります。

  • 見本市やイベント会場でのフィードバック製品のデモを見た参加者からフィードバックを集めてみたくはありませんか?アンケートを使ってその場で意見を聞きましょう。モバイル機器を使ってアンケートや投票を実施すれば、参加者とリアルタイムで意思疎通を図ることができます。デモ会場でタブレットを使ってアンケートを実施すれば、その場にいる参加者にコメントしてもらえます。またキオスクやマルチユーザーモードを使えば、一人が回答を終えると自動的に画面がリセットされ、次の回答者が回答できるようになります。
  • 教室と教師。どこの国でも教室というのは、新しいテクノロジーがいち早く導入・活用される場所の一つです。標準的な教育アンケートを使うと、保護者の関与について全般的なフィードバックを得ることができるため、たとえば保護者の関与の強化に役立つツールやテクノロジーについて一部始終を知ることもできるでしょう。たとえば、デジタル通信簿システムが使いやすいかどうか、お知らせメールで必要な情報が得られているかどうかを聞いてみましょう。また、教師や保護者に教室で役立つソフトウェアやモバイルアプリを提案してもらうのもいいでしょう。
  • ソフトウェアおよび機能開発。ターゲット市場の消費者は、職場や家庭でどのようなソフトウェアを利用しているのでしょうか?現行ユーザーや潜在ユーザーに市場調査アンケートを配信し、今後どのようなプラットフォームやアプリケーションを開発すべきか調査してみましょう。それにより、アプリを他のプラットフォームに対応させるべきか、それとも他のデバイスで使えるように調整すべきかが見極められます。新製品や新機能の発売順序や優先順位の決定に、アンケートの結果を活用することもできます。またSurveyMonkey Audienceには、あなたのターゲット層と同じ属性の回答者が数百万人も登録されているので、市場が新製品やサービスにどれほど魅力を感じるのかを調べることもできます。
  • バグ。ソフトウェアには、バグが現れることがあります。しかし、ポップアップアンケートを使ってユーザーからリアルタイムの情報を得ていれば、直ちにバグを修正して顧客に連絡することで、顧客との関係を深め、顧客ロイヤリティを向上させることができます。また、従業員が発見したバグを記録するために、バグ追跡アンケートを実施するという方法もあります。
  • IT投資。顧客の今年度のIT予算は、どういった内容なのでしょうか?短期的な投資と長期的な投資のどちらもある場合、どのような基準で優先順位を付けているのでしょうか?これらの情報を活用すれば、あなたの会社自身がIT予算をどのエリアの製品開発に集中的につぎ込むべきかが判断できます。
  • コンプライアンスとガバナンス。たとえば障がい者のWebサイトへのアクセシビリティに配慮したリハビリテーション法第508条や、会計報告に関するガイドラインであるSOX法といった重要規制への準拠の度合いを評価するために、標準的なアンケートを活用してはいかがでしょう。またパートナーやサプライヤー、メーカーを交えたエコシステムがこうした規制に準拠しているかどうかも、オンラインアンケートなら手間をかけることなく把握できます。

テクノロジーアンケートのサンプル

顧客との窓口を開いておくために、アンケートテンプレートを活用しましょう。もしくはSurveyMonkeyの質問バンク(専門家承認の質問がそろっています)を利用して、独自のアンケートを作成することもできます。

  • アプリ。ソフトウェアはiPhoneやAndroid携帯に対応していますか?あるいは対応させる必要があるでしょうか?ユーザーに、携帯アプリへのニーズがあるかどうかアンケートしてみましょう。こうしたアンケートを製品企画のプロセスに組み込み、毎回実施するといいでしょう。
  • 一般的なインターネット利用。顧客やクライアント、その他の関係者はインターネットを利用しているでしょうか?利用している場合、その頻度はどの程度でしょうか?どのような機器でどこからインターネットに接続しているのでしょうか?利用目的は何でしょうか?プライベート使用でしょうか、それともビジネスで必要だからでしょうか?もし利用目的が1つしかないとしたら、それは何でしょうか?このようなアンケートで得られたデータを活用して、モバイルクラウドアプリが現実的な選択肢であるかどうかを検討するという方法もあります。
  • 市場調査。ターゲット市場の潜在力を評価してみましょう。既存顧客や見込み客に新しい製品サービスについて意見を聞いてみましょう。他にも、店舗や見本市、ビジネス拠点などにモバイル機器を持ち込んで、現場のアンケート調査を実施してみるという方法もあります。
  • クライアントや顧客の満足度。会社の製品やサービス、カスタマーサービス、サポートスタッフの対応は、顧客やクライアントにどのように評価されているでしょうか?SurveyMonkeyが用意している企業間取引(B2B)カスタマーサービス顧客満足度といったアンケートテンプレートを活用して、満足度を把握したり、重要な顧客との関係において何を改善すべきかを特定してみてはいかがでしょう。
  • Webサイトフィードバック。Webサイトを訪れた顧客やクライアントは、Webサイトでどのような経験をしているのでしょうか?かえって時間を取られているようなことはないでしょうか?製品の購入や利用に関する必要な情報が見つかっているでしょうか?サイトにポップアップアンケートを表示させて、Webサイトの改善に必要な情報を集めてみましょう。

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