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すぐに使えるNet Promoter Scoreアンケートテンプレートで、顧客のロイヤリティーと満足度を測定し、改善していきましょう。
SurveyMonkeyは、G2.comの1万8000件を超えるレビューで5つ星中、4.5つ星の評価を受けています。
Net Promoter Score(NPS®)アンケートテンプレートは、顧客ロイヤリティーをすばやく確実に測定するための手段であり、ビジネス成長の要因や、離脱リスクのある顧客、早急な対応が必要な顧客などの特定に役立ちます。0~10の段階で回答してもらう標準的なNPS質問と、評価の理由を聞くフォローアップ質問で構成されています。
SurveyMonkeyが提供する専門家承認のNPSアンケートテンプレートは、簡単にカスタマイズできる上、自動のNPS計算ツールやフィルター、比較、タグ付け、テキスト分析・感情分析といったSurveyMonkeyの分析機能と統合しています。こうした機能によって自由回答のフィードバックを明確なパターンに変換し、行動につなげれば、顧客満足度の改善や顧客ロイヤリティーの強化がスムーズに進められます。
NPSアンケートに関してよくあるご質問をまとめてご紹介します。
Net Promoter Score(NPS)は、推奨の可能性に関する1つの質問から測定した顧客ロイヤリティー指標です。顧客は、0~10の数値で回答し、その回答にしたがって推奨者・中立者・批判者の3つのカテゴリーに分類されます。NPSアンケートの結果は、標準化されたスケールとシンプルな計算式を使用しているため、経時的なスコアの追跡や、他社または業界全体との比較が簡単に行えます。
NPSアンケートからは、顧客とブランドの関係の質が明らかになります。評価スコアは、顧客がブランドを他者に薦めるかどうかを数値で表し、それに続く自由回答形式のフォローアップ質問は、評価スコアの背景や要因を捉えます。
このような方法を取ることで、何が顧客ロイヤリティーに貢献しているか、どこで摩擦が生じているか、どこを改善すれば顧客の維持や紹介の増加に直結するかを明確にできます。
計算式はとてもシンプルです。
NPS = 推奨者(9~10)の割合 − 批判者(0~6)の割合
中立者(7~8)は、集計されますが計算には含まれません。
SurveyMonkeyの無料のNPS計算ツールを使えば、NPSの計算や書式化が自動的に行われます。
リレーショナルNPSは、会社と顧客の総合的な関係を追跡するもので、定期的に(四半期ごと、半年ごとなど)実施してトレンドや季節的な傾向を明らかにします。
トランザクショナルNPSは、特定のタッチポイントの直後に測定するもので、サポートとのやり取り、商品の配送、オンボーディングなどが行われた後で顧客に質問をします。顧客の記憶が新しいうちに回答してもらうため、特定のやり取りに関して具体的かつ正確なデータが収集できます。
具体例を交えた比較は、リレーショナルNPSとトランザクショナルNPSの解説ページでご覧ください。
NPSアンケートテンプレートには、推奨の可能性を聞く質問(0~10の段階で回答)と、自由回答形式のフォローアップ質問が含まれています。状況に合わせて質問の表現を変えたい場合は、以下の例を参考にすれば、NPSの形式を維持しながら柔軟にアレンジできます。
また、デモグラフィックや利用状況に関する質問を含めて、年齢や顧客歴、居住地などによる認識の違いを把握することも可能です。
その他のバリエーションは、NPSアンケート質問50選でご紹介しています。
基本のNPS質問
自由回答形式のフォローアップ質問
製品・機能に関するバリエーション
サポート・取引に関するバリエーション
オンボーディング・納品に関するバリエーション
従業員NPS(eNPS)のバリエーション
NPSの評価は、推奨者・中立者・批判者の3つのカテゴリーに分類されます。
NPSアンケートは、通常、0~10の数値で回答する「推奨の可能性」の質問と自由回答形式のフォローアップ質問で構成されます。詳しい分析を行うために、必要に応じてデモグラフィックや利用状況に関する質問を追加することもできます。回答のスケールが標準化されているため、異なる時点での比較やセグメント間での比較が簡単に行えます。
NPSアンケートは、顧客とブランドの関係の質を測定し、顧客ロイヤリティーの向上や低下につながる体験を特定するための手法です。定期的に実施すれば、ブランドの健全な成長を追跡することができます。また、トランザクショナルNPSを調べれば、特定のタッチポイントがブランドに対する顧客の認識をどのように左右しているかが把握できます。
最も一般的な質問は、「この[製品/サービス]を友人や同僚に推奨する可能性はどの程度ありますか」というもので、0~10で評価した回答と自由回答形式のフォローアップ質問を組み合わせて構成します。
カスタマージャーニーのどの時点でNPS質問をするかによって、基本の質問の言い回しは微妙に異なります。
NPSは、推奨者(9~10と評価した人)の割合から批判者(0~6と評価した人)の割合を引いて算出します。中立者の回答は別途集計されます。SurveyMonkeyの無料のNPS計算ツールを使えば、即座にスコアが算出され、回答が共有しやすい形で表示されます。
はい。SurveyMonkeyはeNPSにも対応しており、従業員エンゲージメントが同じ0~10の尺度で測定できます。上記のバリエーションにあるように、シンプルな1行の質問で表現でき、標準のNPSと同じ配信方法や分析機能が使えます。
NPS、Net Promoter、および Net Promoter Score は Satmetrix Systems, Inc.、Bain & Company、Fred Reichheld の登録商標です。
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