アダム・グラントの入社時面談アンケート

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質問

7分

所要時間

150以上

種類の方法で回答を収集

理想の上司でもある優れたマネージャーは、ただ新入社員に決まった役割を与えるだけにとどまらず、時間をかけて人となりを知る努力を尽くし、共同で充実したキャリア形成をすることに取り組みます。まず最初に行うのが入社時面談です。これは退職面接のようなものですが、辞める時ではなく入ったばかりの時に行うのです。

マネージャーは入社時面談によって、新入社員をその才能や目標、学習スタイル、優先事項が把握できた状態で迎えられます。ウォートン・スクールの組織心理学者、アダム・グラントによると、入社時面談には従業員の成功、イノベーション、忠誠心につながる効果があります。

どんな規模の企業でも従業員とマネージャーが率直に語り合えるように、このテンプレートはSurveyMonkeyのアンケートの専門家がアダム・グラント氏の協力を得て開発しました。

質問の中には、アダムが実際に人を雇ったときに聞く質問や、5,500人を超える会社員を対象にSurveyMonkeyが行った調査で「入社時に上司にして欲しかった質問」として頻繁に寄せられたものが含まれています。これらの質問は、そのままでもカスタマイズして独自の質問に追加もできます。

入社時面談アンケートは新たに従業員を採用した際や新しいマネージャーを迎える際に大いに役立ちますが、短くして自動化すれば、従業員満足度や興味を定期的に確認する手段として活用できます。新たなスキルを取得した人はいるか、データサイエンスに興味を持つようになった人はいないか、怪我や病気に見舞われた人、身内に何か問題が起きて困っている人はいないか、といった社員満足度が確認できます。

カスタマイズしたテンプレートを送信または従業員と定期的に連絡して、新しい変化を把握しましょう。反復アンケートについては、こちらで詳細をご確認ください。

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