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SurveyMonkeyは、あらゆる用途・ニーズに対応します。SurveyMonkeyを探索して、その活用方法をご確認ください。

一流のオンラインアンケートでデータに基づいた洞察を得る。

100種類以上のアプリとプラグインを統合して作業を効率化。

オンラインフォームを作成・カスタマイズして情報と代金の収集。

組み込みAIで優れたアンケートを作成し、すばやくインサイトを引き出しましょう。

あらゆる市場調査ニーズに対応する専用ソリューション。

テンプレート

顧客満足度とロイヤルティを測定。

どうすれば顧客が満足し、推奨者になってくれるかを学ぶ。

実用的なインサイトを得てユーザー体験を改善。

見込み客や招待客などから連絡先情報を収集。

次回イベントの返信依頼を簡単に収集・追跡。

参加者のニーズを調べ、次回のイベントを改善する。

エンゲージメントや業績を高めるためのインサイトを発見。

会議の出席者からフィードバックを得て、進め方を改善。

同僚からのフィードバックを利用して従業員パフォーマンスを改善。

コースの充実化と指導法の改善を図る。

教材やプレゼンテーションに関する学生の評価を調べる。

新製品のアイデアに対する顧客の考えを調べる。

活用方法・事例

アンケート・アンケートデータ活用のベストプラクティス

アンケートやビジネスのコツを満載したSurveyMonkeyブログ。

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優れたブランド体験の構築方法

顧客にとって魅力的なブランド体験の構築方法をご紹介します。

JPモルガン・チェースによると、全製品のオンライン購入額は2021年8月の時点で2020年2月に比べて50%以上増加し、その後も高い水準を維持しています。オンラインショッピングの利用者が増えたことで、競争は激化しています。その中で自社を差別化するには、ポジティブなブランド体験が重要になります。

ブランド体験とは、消費者が何らかの形でブランドとやり取りをした後でブランドに対して持つ、全体的な印象を指します。ブランド体験には、マーケティング・広告関連の取り組みからソーシャルメディアのプレゼンスまでを含むあらゆるものに対する顧客の考え、感動、感情、イメージ、反応が含まれます。ブランドのやり取りが終わっても残る、顧客の感情体験全体を意味するのです。

ちょっと時間を割いて、顧客とブランドとのあらゆるやり取りについて考えてみましょう。すべてのチャネル全体で一貫したブランド体験が提供されていますか?顧客がブランドについてどう考えているか、把握していますか?顧客から寄せられた要望に対処できるような態勢が整っていますか?

ますます競争が激しくなる状況にあって忠実な顧客を獲得するためには、ポジティブなブランド体験の提供が鍵を握ります。

この式を理解するため、まずはそれぞれの要素を見てみましょう。

ブランド戦略とは、長期的なビジネス目標を達成するための計画です。新市場への参入、新製品の発表、ブランドの一新などを含みますが、実際はそれ以上のものです。ブランド戦略には、目的、顧客との約束、綿密に定義したパーソナリティが含まれます。科学より芸術に近いと言えるでしょう。

顧客体験(CX)とは、顧客がカスタマージャーニーの各段階でブランドと接触した際、どのように感じたかを指します。

ユーザー体験(UX)とは、生活や仕事、娯楽の中で製品を使用したときの顧客の考え、感情、行動をひっくるめたものです。製品が顧客のニーズや期待に応えているかどうかもユーザー体験に数えられます。

ブランド体験とは、ブランド戦略、顧客体験、ユーザー体験の総和です。ブランドとのやり取りによって生じた感情的、感覚的、実際的体験の総体を含みます。顧客は、製品を買うだけではなく、ブランド体験を買うのです。

ブランド体験とユーザー体験は、どちらもある体験に対する顧客の感覚上、認識上、行動上の反応を指しますが、両者には微妙な違いがあります。ユーザー体験は、製品とのやり取りだけに関連した感覚であり、ブランド体験はブランドとのやり取りすべてに関係します。

ユーザー体験とブランド体験は、相互依存の関係にあります。顧客がWebサイトやアプリの利用時にポジティブなユーザー体験をすれば、それはブランドに対するポジティブな見方につながります。ですから、ユーザー体験の隅々にブランディングを組み込むことが大切です。

Shopifyによると、D2C(消費者直接取引)における競争が強まっています。ポジティブなブランド体験の提供は自分のブランドが顧客に選ばれるかどうかを左右するため、かつてないほどに重要な意味を持ちます。

ブランド体験は、提供している製品にさらなる意味を与えてくれます。ブランド体験によって、顧客はブランドが体現するものを包括的に体験します。

例: レッドブルはエナジードリンクのブランドであり、その提供製品はカフェインを多く配合したフレーバードリンクです。レッドブルは同社のドリンクを飲んだ消費者に「翼をさずける」ことで、驚くべき発想やインスピレーション、スポーツ体験の強化を可能にするというブランド体験を提供しています。

ブランドの評判をモニタリングして感情の変化をすばやく察知すれば、ブランドの健全性が維持できます。

ブランドイメージとは、ブランドを目にした顧客が思い浮かべるものを指します。ブランド体験は、最終的には特定のキーワードや感情をブランドに結びつけます。

例: 顧客は、赤ちゃんを見てパンパースを思い出したり、コカ・コーラから「幸せ」という言葉を連想したりします。

ポジティブなブランド体験はブランドロイヤリティにつながります。獲得した顧客を維持する方が新しい顧客を獲得するより簡単で費用もかからないため、ブランド体験を通じてブランドロイヤリティを高めることが重要です。

あなたの会社は、競合企業がひしめく環境で目立たなければなりません。インターネットでポジティブな注目と顧客を集められるかどうかは、ブランド体験にかかっています。

顧客はブランドとのつながりを欲しています。ブランド体験を理解すれば、感情的にも社会的にもハッキリと顧客が求めている形で顧客とつながれるようになります。ソーシャルメディアの枠を超えたものなのです。体験には、コンテストやアンケート、店舗に置くサンプル、ポップアップストア、イベントなども含まれます。

例: ストリーミングネットワークのHBO(現HBO Max)は、2017年にサウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)で巨大なエスケープルームを設置しました。エスケープルームは、ある空間に閉じ込められた利用者グループが謎解きを通じて脱出するゲームです。HBOは、同社で最も人気の高い3つのショー(Veep/ヴィープ、シリコンバレー、ゲーム・オブ・スローンズ)のセットを再現し、参加者によるインタラクションを可能にしました。画面でしか観たことがなかった世界に入り込んだ参加者は、才能に満ちた世界的映画俳優のような気分に浸り、ポジティブなブランド体験を記憶に残しました。

複数のチャネル全体でブランド体験をモニタリングすれば、顧客とのリアルタイムなやり取りが可能になります。これは、ブランドのどこが気に入っているか、どんな懸念を持っているかを直接ブランドに伝えたい顧客にとって最高の手段です。ブランド側にとっては、問題がわかればすばやく改善できるというメリットがあります。

例: ファッションブランドのASOSは、2018年に1万7千個のバッグに「online」という言葉のスペルを間違って印刷してしまいました。ミスに気付いた同社はリアルタイムですばやく反応して、Twitterにユ