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サーストン尺度を使ってアンケートを作成する方法

意識のようにあいまいなものをアンケートで数量化するのは簡単なことではありませんが、意見の比較や結果の予測を行いたい場合にはどうしても欠かせない作業です。そのために使える形式的方法としては、幸い、サーストン尺度という確実な方法があります。

サーストン尺度では、「そう思う・思わない」形式の質問文をいくつか作成して異なる重みを付けることで回答者の意識を測定します。このような質問文では、回答者の考えを特定するだけでなく、その考えの強さも調べることができます。サーストン尺度で意識を測定すれば、回答者の感情や意見をより正確に測ることができるのです。

サーストン尺度は、心理学と社会学の両面から意識を測定することに成功した初めての形式的方法です。

20世紀初頭に心理学者のルイス・レオン・サーストンが回答者に一連の質問文に同意するかしないかを聞き、宗教に対する意識を測定したのがサーストン尺度の始まりです。サーストンは、意識は累積的なものであり、回答者が同意した文を総計することで測定できると考えたのです。

サーストン尺度のアンケートは、関連性を持つ一連の二分法の質問文で構成されます。二分法の質問文は質問バンクに多数用意されていますが、サーストン尺度の概念を具体的に理解できるような例をここでいくつかご紹介しましょう。

仕事では目標を達成することに重きを置いている。

  • 同意する
  • 反対

私は仕事に没頭するタイプだ。

  • 同意する
  • 反対

仕事に夢中であっと言う間に一日が終わっていることが多い。

  • 同意する
  • 反対

サーストン尺度は、特定のトピックに関する回答者の意識を測定・比較するための尺度です。次のようなものを含むさまざまなアンケートに使用できます。

  • 意見を測定するためのアンケート。サーストン尺度を使うと、回答者の意見の強さを測定し、数値で表すことができます。
  • 顧客満足度や従業員エンゲージメントのような、感情を測定するアンケート。顧客の場合はリピート購入、従業員の場合は離職などの事象を予測するうえで役立ちます。

メモ: SurveyMonkeyでは、サーストン尺度で使うような「そう思う・思わない」形式の質問は使用しないことをお薦めしています。

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サーストン尺度は、4つの簡単なステップに従うだけで作成できます。

  1. 意識に関連する質問を考え、単向性のトピックに的を絞ります。
  2. そのトピックに関して、どの程度同意するかを聞く「そう思う・思わない」形式の質問文をいくつか作成します。質問文の数が多ければ多いほど、役に立つデータが得られます。質問をSurveyMonkey上でアンケートに組み込む際、複数選択肢(回答は1つ)の質問タイプを指定し、[この質問を採点する(クイズモードの有効化)]のチェックマークを外します。
  3. それぞれの質問文に、自分がどれだけ同意しているかに従って1~11のスコアを割り当てます。強く同意する場合は高いスコア、中立的な場合は低いスコアを付けます。質問のスコアは自分一人で付けることもできますが、チームの意見も取り入れた方がバイアスを防げます。
  4. チームで作業をしている場合は、メンバー全員に同意の強さをスコアで表してもらいましょう。質問ごとにスコアの中間値を割り出し、中間値が最も低いものから順に質問を並べます。

各質問文の「そう思う」という回答に、上記ステップで付けた1~11のスコアを割り振ります。「いいえ」または「そう思わない」のスコアは一律で0です。アンケート全体で集計したスコアが回答者の考えの強さを表し、スコアが高ければ高いほど同意が強いことになります。

サーストン尺度では意識が数値で測定されるため、個人やグループ(の平均)の意識をSurveyMonkey分析で簡単に評価・比較できます。

サーストン尺度には統計的な制約があります。各質問文の相対的な加重が1人または数人の個人の考えに基づいて行われるため、質問文の間に生じる数値の差は必ずしも正確ではありません。それでも、サーストン尺度は客観的な測度で意識を評価・比較する優れた手法です。

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