マネジメントチーム

Lora Blumの顔写真

Lora Blum

最高法務責任者兼秘書

2017年1月にSurveyMonkeyに入社し、法務、公正、コンプライアンスのチームおよびイニシアチブを統率しています。それまでは、LinkedIn Corporationの企業法務担当副社長として法務チームのために法人証券、ガバナンス、M&A、国際子会社問題などを管理しました。社内のチームを統率し、同社の株式公開、追加株式売出、債権の新規発行、合併・買収、さらに2016年には同社のMicrosoft Corporationへの262億ドルでの売却を実現しました。2010年にLinkedInに入社する前は、資本市場でJones Dayのパートナーを務めたり、Heller Ehrmanの株主になるなど、10年以上にわたり個人で仕事をしていました。Loraは、UCLAで法務博士、カリフォルニア大学バークレー校で学士号を取得しています。

Rebecca Cantieriの顔写真

Rebecca Cantieri

最高人事責任者

2011年9月にSurveyMonkeyに入社し、採用候補者や従業員の体験の改善に務めています。SurveyMonkey入社以前は、Yahoo!に11年以上勤務し、人事に関するさまざまなリーダー的任務に従事していました。Yahoo!での最後のポジションは、製品宣伝グループとサーチ&マーケットプレイス事業部担当のHRパートナーでした。また、CMO (マーケティング担当役員) およびセールス/マーケティング事業部のHRパートナーも務め、M&Aに4年間携わり、人材発掘におけるさまざまな任務を遂行しました。Yahoo!入社以前はNordstromに8年間勤務し、営業、カスタマーサービス、人事業務に従事しました。サンディエゴ州立大学で行政学の学士号を取得し、サンフランシスコ州立大学でMBAを取得しています。

Pri-Carr-リーダーシップ

Priyanka Carr

戦略・経営企画・パートナーシップ担当上級副社長

Priyanka (Pri) Carrは、2014年11月にSurveyMonkeyに入社しました。戦略・経営企画・パートナーシップ部門を統率し、企業戦略、事業ユニット戦略、M&A、収益化、価格設定、営業活動、戦略的パートナーシップなどの管理に携わっています。Priのチームは、部門横断型リーダーシップチームと密接に協力して会社の戦略的ビジョンを定義し、重要なイニシアチブの実施を支援しています。Priは、SurveyMonkeyにおけるダイバーシティ&インクルージョンの取り組みのエグゼクティブスポンサーでもあります。SurveyMonkeyに入社する前は、ベイン・アンド・カンパニーで戦略・オペレーション上の問題解決とテクノロジー企業向けのM&A/投資機会の評価を担当していました。Priは、スタンフォード大学でモチベーション、意思決定、組織のパフォーマンスを中心に心理科学を専攻し、博士号を取得しました。

Debbie Cliffordの顔写真

Debbie Clifford

最高財務責任者

Debbieは2019年7月にSurveyMonkeyに入社し、戦略および経営企画だけでなく財務戦略、計画・分析、会計、税務、財務、投資家向け広報(IR)を含む財務関連のあらゆる分野を監督しています。SurveyMonkeyに入社する前は、Autodeskに13年勤め、最近では財務計画・分析担当副社長を務め、永久ライセンスの販売からSaaSの提供へと移行した同社の変革をけん引しました。Autodeskの前は、Virage, Inc.とアーンスト・アンド・ヤングで活躍しました。Debbieは、ビデオテクノロジーおよびサービスを提供するHarmonicの役員も務めています。Debbieは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で政治学の学士号、スタンフォード大学経営大学院で経営学修士号を取得しています。

Jon Cohenの顔写真

Jon Cohen

最高研究責任者

Jonは2014年1月にSurveyMonkeyに入社しました。リサーチとデータに関する長年の経験と知識をSurveyMonkeyの製品・ソリューションポートフォリオに生かし、同時に今後のイノベーションの戦略的方向性を決める上でも貢献しています。それ以前は、Pew Research Centerでリサーチ担当副社長を務めていました。またWashington Postの世論調査活動では、2つの大統領選と4回の議会選挙のほか、数々の知事選や市長選で、世論調査担当ディレクターや世論調査編集者として手腕を発揮してきました。それ以前は、ABC NewsおよびPublic Policy Institute of Californiaで世論調査のエキスパートとして活躍しました。また米国世論調査協会(AAPOR)にも所属しています。AAPORの評議委員や同委員会の太平洋支部(PAPOR)の代表を務めた経験もあります。Jonはカリフォルニア大学バークレー校で政治学の修士号を、ジョンズ・ホプキンス大学で歴史学の文学士号を取得しています。

Robin Ducotの顔写真

Robin Ducot

最高技術責任者

Robinは2017年10月にSurveyMonkeyに入社し、エンジニアリング部門のリーダーとして製品、設計、データの各チームとの密接な連携を通じてSurveyMonkey製品の技術的なビジョンを定義しています。SurveyMonkeyの前は、ドキュサインの製品エンジニアリング担当上級副社長を5年間務め、スケールド アジャイル フレームワーク(SAFe)を使ってエンジニアリングチームを高速で合理化された組織へと拡張し、製品をサービス志向のアーキテクチャを持つマルチ製品プラットフォームへと移行させ、組織を継続的な統合デリバリーモデルへと移行させました。その前には、Eventbriteでエンジニアリング担当副社長を務め、プラットフォームの納入や、極度に高い水準の人材を投入したエンジニアリング組織の構築を担当しました。Robinは、ボストンのマサチューセッツ大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得しています。

Tom Haleの顔写真

Tom Hale

社長

2016年7月に入社したTomは、エンジニアリング、インフラストラクチャ、プロダクト、プロダクトマーケティング、ユーザーエクスペリエンス、海外進出および事業成長を統括しています。SurveyMonkey入社前はHomeAwayに6年間勤務し、最高製品責任者を皮切りに最高執行責任者として、株式の公開やエクスペディアによる買収を通じ社を牽引してきました。リンデン・ラボの最高製品責任者時にはSecond Lifeの顧客体験を再構築。また、マクロメディアとAdobeにも10年間所属し、一般管理、プロダクト管理、マーケティングにおいてさまざまな上級管理職を歴任しました。Cars.com社外取締役でもあり、ハーバード大学で文学士を取得しています。

Eric Johnsonの顔写真

Eric Johnson

最高情報責任者

2019年7月にSurveyMonkeyに入社したEricは、情報テクノロジーのビジョンやITロードマップを監督し、セキュリティ、データインフラ、ビジネスインテリジェンス、会社の拡張と効率の向上に役立つエンタープライズツールといった優先事項を促進しています。SurveyMonkeyの前は、ドキュサインとTalendでCIOと上級副社長を務めました。その前のInformaticaでは、ほぼ13年にわたってオフショアでのグローバルなサポートと納入のためのビジョンおよび戦略を推進し、同社のSaaSプラットフォームへの移行に必要なサポートを設計しました。Ericは、サンルイスオビスポにあるカリフォルニア・ポリテクニック州立大学で産業管理の理学士号を取得しています。Larkin Street Youth Servicesの役員も務めています。

Zander Lurieの顔写真

Zander Lurie

最高経営責任者

SurveyMonkeyのCEO。2009年から取締役会会員を務めています。それまでは、GoProのエンターテイメント部門上級副社長を務め、2016年から同社の取締役でもあります。GoProに入社する前は、CNET NetworksでCFOおよび経営戦略部長を務め、CBS Corporationによる買収を機に同社の戦略開発担当副社長となりました。キャリアの始まりとなった技術投資銀行グループのJPMorganでは、インターネットセクターの株取引やM&Aを担当しました。エモリー大学で法学士とMBAを取得し、ワシントン大学で政治学の学士号を取得しています。Zanderは、カリフォルニアを拠点とするCoachArtという非営利組織を共同設立し、慢性疾患を患う子どもやその兄弟姉妹を支援しています。

Ross Moserの顔写真

Ross Moser

最高製品責任者

Rossは、2011年8月に入社し、SurveyMonkeyのポートフォリオの全製品を統括。SurveyMonkeyの前は、GoogleのAndroidおよびChrome事業で製品チームとオペレーションチームのリーダーを4年間務めました。それ以前はブランズウィック・コーポレーション、Human Factors International、Telcordia Technologiesといった会社でユーザーエクスペリエンス(UX)や戦略関連の業務に従事していました。Rossは、タフツ大学で人間工学の理学士号、デューク大学フュークア・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得しています。

John Schoensteinの顔写真

John Schoenstein

最高販売責任者

2017年9月にSurveyMonkeyに入社し、国際販売組織を監督。それまでの2年間は、Adobe社であらゆる顧客セグメント(消費者、中小企業、大企業)を対象としたデジタルメディア販売の促進を手がけました。その前は、Amazonマーケットプレイスでグローバルセールス・ビジネス開発統括マネージャー、Oracle社では10年間にわたり、サンティアゴ(チリ)にあるアプリケーション販売・プロフェッショナルサービス南米部門の副社長を務めました。また、南米Oracle役員会の会員でもありました。Johnは、ノートルダム・デ・ナムール大学で英文学と歴史学の学士号を取得しています。

Leela Srinivasanの顔写真

Leela Srinivasan

最高マーケティング責任者

2018年4月にSurveyMonkeyに入社し、ブランド戦略、成長マーケティング、プロダクトマーケティング、コミュニケーションを含むすべてのマーケティング部門を統率。その前は、Leverで最高マーケティング責任者としてマーケティングのあらゆる側面を担当し、人事チームと連携してインナーブランディングに取り組みました。Leverの前にはOpenTableでマーケティング担当副社長を務め、製品マーケティングを一から築き上げ、B2Bマーケティングチームの基礎を確立しました。また、LinkedInではタレントソリューションズ事業のマーケティングディレクターを務め、Talent Connect会議の設立に貢献しました。ベイン・アンド・カンパニーでは、経営コンサルティングを3年、販売を5年間担当しました。Leelaは、グローバルなフリーランス向けWebサイト、UpWorkの役員でもあります。ダートマス大学の大学院ビジネススクールでゼネラルマネジメントのMBA、生まれ故郷であるスコットランドのエジンバラ大学で歴史学と英文学の修士号を取得しています。