マネジメントチーム

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Antoine Andrews

最高ダイバーシティ・社会的影響責任者

Antoineは2021年にSurveyMonkeyに入社し、ダイバーシティ、公平性、インクルージョン、社会的影響に関するイニシアチブを牽引しています。SurveyMonkeyに入社する前は、若者が自身の潜在能力を発揮するためのスキル、経験、支援を得られるよう援助することで機会格差の解消を目指す非営利団体「Year Up」において、最高ダイバーシティ・公平性・インクルージョン責任者を務めていました。ここでAntoineは、リーダーたちが個別および集団で進捗に責任を負うことで、戦略的優先事項としてインクルージョン、反人種主義、公平性にさらに焦点を当てるべく、Year Upの多様性・公平性・インクルージョンの取り組みを広げました。Year Upの前は、Gap Inc.、Symantec、Nikeなどの企業で多様性・公平性・インクルージョンにおける重要なリーダーシップの役割を歴任しました。これらの職務では、複数年にわたる戦略ロードマップの設定、戦略を実現するためのターゲットを絞った行動計画の策定、そして長期にわたる持続的な成果の確保を担当しています。人材育成、エグゼクティブコーチング、文化学習の契機、そして社会的影響と多様性を中心とした会話をリードする、豊富な経験を持っています。Antoineはニュージャージー州ニューアーク出身で、ラトガーズ・ニューアーク大学を卒業しています。

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Lora Blum

最高法務責任者兼秘書

2017年1月にSurveyMonkeyに入社し、法務、公正、コンプライアンスのチームおよびイニシアチブを統率しています。それまでは、LinkedIn Corporationの企業法務担当副社長として法務チームのために法人証券、ガバナンス、M&A、国際子会社問題などを管理しました。社内のチームを統率し、同社の株式公開、追加株式売出、債権の新規発行、合併・買収、さらに2016年には同社のMicrosoft Corporationへの262億ドルでの売却を実現しました。2010年にLinkedInに入社する前は、資本市場でJones Dayのパートナーを務めたり、Heller Ehrmanの株主になるなど、10年以上にわたり個人で仕事をしていました。Loraは、UCLAで法務博士、カリフォルニア大学バークレー校で学士号を取得しています。

Samantha Bufton

Samantha Bufton

アンケート担当統括マネージャー

Samanthaは、アンケート担当統括マネージャーとして、お客様がフィードバックを活用して最大の経営課題を解決できるよう支援しており、SurveyMonkeyが20年以上にわたって定義し、主導してきたこの分野におけるリーダーシップを強化しています。Samanthaは2013年に、SurveyMonkeyのエンタープライズ製品を設計するため、SurveyMonkeyの製品リーダーとして入社しました。以前は、Facebook、Intuit、FansNap、Yahoo!などのIT企業で15年間にわたり製品管理の職を経験し、消費者およびエンタープライズ向けの革新的な製品を開発したチームを編成・指揮してきました。また、Autodeskの経営企画チームにも加わり、M&Aの統合と戦略イニシアチブを推進しました。ハートフォードシャー大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得、オックスフォード大学でMBAを取得しています。

Linda Campbell

Linda Campbell

営業担当上級副社長

LindaはSurveyMonkeyの営業担当上級副社長で、世界中のアンケート営業チームを指揮しています。2018年3月にSurveyMonkeyに入社する前は、Adobeで2年間、Creative Cloudの消費者および中小企業への営業に携わり、世界規模の市場開拓を牽引しました。それ以前はeBayに14年間務め、マーケティング、営業、業務、財務分野で数多くの指導的役職を歴任しました。また、米国と英国で複数のカテゴリーと地域の統括マネージャーも担っています。LindaはそのキャリアをPriceWaterhouseCoopersでスタートさせ、バンクーバーとロンドンのオフィスで働きました。スタンフォード大学経営大学院でMBAを取得し、カナダのCPA(公認会計士資格)を持っています。また、ブリティッシュコロンビア大学ではマーケティング専攻で商学士号を取得しました。

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Rebecca Cantieri

最高人事責任者

2011年9月にSurveyMonkeyに入社し、採用候補者や従業員の体験の改善に務めています。SurveyMonkey入社以前は、Yahoo!に11年以上勤務し、人事に関するさまざまなリーダー的任務に従事していました。Yahoo!での最後のポジションは、製品宣伝グループとサーチ&マーケットプレイス事業部担当のHRパートナーでした。また、CMO (マーケティング担当役員) およびセールス/マーケティング事業部のHRパートナーも務め、M&Aに4年間携わり、人材発掘におけるさまざまな任務を遂行しました。Yahoo!入社以前はNordstromに8年間勤務し、営業、カスタマーサービス、人事業務に従事しました。サンディエゴ州立大学で行政学の学士号を取得し、サンフランシスコ州立大学でMBAを取得しています。

Pri-Carr-リーダーシップ

Priyanka Carr

市場調査担当統括マネージャー

Priyanka (Pri) Carrは2014年11月にSurveyMonkeyに入社しました。市場調査担当の統括マネージャーとして、最先端のソフトウェアの制作と高品質なデータの提供に取り組み、企業の急を要する問いにもスピード、機敏性、正確性を伴った回答が得られるよう支援しています。また、SurveyMonkeyのダイバーシティ・インクルージョンを推進する取り組みのエグゼクティブスポンサーでもあります。以前は、SurveyMonkeyの戦略、経営企画、パートナーシップの各業務を指揮し、企業・事業単位の戦略、合併と買収、収益化と価格設定、事業運営、戦略的パートナーシップを管理していました。SurveyMonkeyに入社する前は、Bain & Companyの技術、メディア、通信、未公開株式投資の業務でチームを率い、顧客価値の提供、経営効率の改善、IT企業の無機的な成長機会の発見に重点を置いて取り組んでいます。Priはトレーニングを受けた研究者で、スタンフォード大学で心理学の博士号を取得。動機付け、意思決定、人間関係力学に関する著書も複数出版しています。

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Jon Cohen

最高研究責任者

Jonは2014年1月にSurveyMonkeyに入社しました。リサーチとデータに関する長年の経験と知識をSurveyMonkeyの製品・ソリューションポートフォリオに生かし、同時に今後のイノベーションの戦略的方向性を決める上でも貢献しています。それ以前は、Pew Research Centerでリサーチ担当副社長を務めていました。またWashington Postの世論調査活動では、2つの大統領選と4回の議会選挙のほか、数々の知事選や市長選で、世論調査担当ディレクターや世論調査編集者として手腕を発揮してきました。それ以前は、ABC NewsおよびPublic Policy Institute of Californiaで世論調査のエキスパートとして活躍しました。また米国世論調査協会(AAPOR)にも所属しています。AAPORの評議委員や同委員会の太平洋支部(PAPOR)の代表を務めた経験もあります。Jonはカリフォルニア大学バークレー校で政治学の修士号を、ジョンズ・ホプキンス大学で歴史学の文学士号を取得しています。

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Robin Ducot

最高技術責任者

Robinは2017年10月にSurveyMonkeyに入社し、エンジニアリング部門のリーダーとして製品、設計、データの各チームとの密接な連携を通じてSurveyMonkey製品の技術的なビジョンを定義しています。SurveyMonkeyの前は、ドキュサインの製品エンジニアリング担当上級副社長を5年間務め、スケールド アジャイル フレームワーク(SAFe)を使ってエンジニアリングチームを高速で合理化された組織へと拡張し、製品をサービス志向のアーキテクチャを持つマルチ製品プラットフォームへと移行させ、組織を継続的な統合デリバリーモデルへと移行させました。その前には、Eventbriteでエンジニアリング担当副社長を務め、プラットフォームの納入や、極度に高い水準の人材を投入したエンジニアリング組織の構築を担当しました。Robinは、ボストンのマサチューセッツ大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得しています。

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Ken Ewell

最高顧客責任者

Kenは2020年にSurveyMonkeyに入社し、IBMからAT&Tまで、米国最大規模かつ最も注目すべき有数の企業のリーダーを務めた20年の経験を生かし、顧客業務、カスタマーサクセス、プロフェッショナルサービス、CXプログラムを指揮しています。以前は、マーケティング分析および顧客アイデンティティ管理ソリューションを牽引するNeustarでカスタマーサクセス・分析ソリューション担当の副社長を務めました。その前は、Aspect Softwareで国際プロフェッショナルサービス担当の上級副社長を務め、Aspectのグローバル プロフェッショナル サービスの進行、人材、実行、知識管理をすべて含む職務を担いました。この在任中、AspectはSPIの調査で、主要産業業績評価基準に対するパフォーマンスと改善に基づき、2016年の「Best of the Best Professional Services Organizations」の1つとして評価されています。ノースウェスタン大学のJ.L.ケロッグ経営大学院でMBAを、ハンプトン大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得しました。

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Tom Hale

社長

2016年7月に入社したTomは、エンジニアリング、インフラストラクチャ、プロダクト、プロダクトマーケティング、ユーザーエクスペリエンス、海外進出および事業成長を統括しています。SurveyMonkey入社前はHomeAwayに6年間勤務し、最高製品責任者を皮切りに最高執行責任者として、株式の公開やエクスペディアによる買収を通じ社を牽引してきました。リンデン・ラボの最高製品責任者時にはSecond Lifeの顧客体験を再構築。また、マクロメディアとAdobeにも10年間所属し、一般管理、プロダクト管理、マーケティングにおいてさまざまな上級管理職を歴任しました。Cars.com社外取締役でもあり、ハーバード大学で文学士を取得しています。

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Eric Johnson

最高情報責任者

2019年7月にSurveyMonkeyに入社したEricは、情報テクノロジーのビジョンやITロードマップを監督し、セキュリティ、データインフラ、ビジネスインテリジェンス、会社の拡張と効率の向上に役立つエンタープライズツールといった優先事項を促進しています。SurveyMonkeyの前は、ドキュサインとTalendでCIOと上級副社長を務めました。その前のInformaticaでは、ほぼ13年にわたってオフショアでのグローバルなサポートと納入のためのビジョンおよび戦略を推進し、同社のSaaSプラットフォームへの移行に必要なサポートを設計しました。Ericは、サンルイスオビスポにあるカリフォルニア・ポリテクニック州立大学で産業管理の理学士号を取得しています。Larkin Street Youth Servicesの役員も務めています。

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Zander Lurie

最高経営責任者

SurveyMonkeyのCEO。2009年から取締役会会員を務めています。それまでは、GoProのエンターテイメント部門上級副社長を務め、2016年から同社の取締役でもあります。GoProに入社する前は、CNET NetworksでCFOおよび経営戦略部長を務め、CBS Corporationによる買収を機に同社の戦略開発担当副社長となりました。キャリアの始まりとなった技術投資銀行グループのJPMorganでは、インターネットセクターの株取引やM&Aを担当しました。エモリー大学で法学士とMBAを取得し、ワシントン大学で政治学の学士号を取得しています。Zanderは、カリフォルニアを拠点とするCoachArtという非営利組織を共同設立し、慢性疾患を患う子どもやその兄弟姉妹を支援しています。

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John Schoenstein

最高販売責任者

2017年9月にSurveyMonkeyに入社し、国際販売組織を監督。それまでの2年間は、Adobe社であらゆる顧客セグメント(消費者、中小企業、大企業)を対象としたデジタルメディア販売の促進を手がけました。その前は、Amazonマーケットプレイスでグローバルセールス・ビジネス開発統括マネージャー、Oracle社では10年間にわたり、サンティアゴ(チリ)にあるアプリケーション販売・プロフェッショナルサービス南米部門の副社長を務めました。また、南米Oracle役員会の会員でもありました。Johnは、ノートルダム・デ・ナムール大学で英文学と歴史学の学士号を取得しています。

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Craig Shull

顧客体験担当統括マネージャー

Craigは、CEOを務めていたGetFeedbackが2019年に買収されたのを機にSurveyMonkeyチームに加わりました。その前はSalesforceで、Campaign Monitorの最高執行責任者、および価格設定・業務担当の上級副社長を務めました。マサチューセッツ工科大学で機械工学の学士号、スタンフォード大学経営大学院でビジネスとサプライ チェーン マネジメントの修士号を取得しています。

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Leela Srinivasan

最高マーケティング責任者

2018年4月にSurveyMonkeyに入社し、ブランド戦略、成長マーケティング、プロダクトマーケティング、コミュニケーションを含むすべてのマーケティング部門を統率。その前は、Leverで最高マーケティング責任者としてマーケティングのあらゆる側面を担当し、人事チームと連携してインナーブランディングに取り組みました。Leverの前にはOpenTableでマーケティング担当副社長を務め、製品マーケティングを一から築き上げ、B2Bマーケティングチームの基礎を確立しました。また、LinkedInではタレントソリューションズ事業のマーケティングディレクターを務め、Talent Connect会議の設立に貢献しました。ベイン・アンド・カンパニーでは、経営コンサルティングを3年、販売を5年間担当しました。Leelaは、グローバルなフリーランス向けWebサイト、UpWorkの役員でもあります。ダートマス大学の大学院ビジネススクールでゼネラルマネジメントのMBA、生まれ故郷であるスコットランドのエジンバラ大学で歴史学と英文学の修士号を取得しています。