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クリティカルケア領域におけるコロナ禍での継続教育についての調査研究

アンケートに関するご説明

本研究はクリティカルケア領域に就職後2~3年目(2020〜2021年度に入職)の看護師が対象となります。
本研究は匿名のアンケート調査であり、施設及び個人が特定されることは一切ありません。
以下の説明文をお読みになり同意の枠にチェックのうえ、ご回答をお願いいたします。

この度は本調査にご参加いただき誠にありがとうございます。このアンケートでは、継続教育における学習実態と学習ニーズについてお伺いします。

【本調査に関する説明】
 本研究はクリティカルケア領域に就職した新人看護師の学習実態と学習ニーズについて明らかにすることを目的としています。以下の説明を読み、調査に協力するかどうか、あなたの自由意思で決定してください。ご協力いただけなかった場合でも、施設及びあなたに不利益は一切ございません。なお、本研究は一般社団法人日本クリティカルケア看護学会教育委員会の調査研究であり、同学会倫理委員会の承認を得て実施しています。

研究者は以下の通りです。
研究責任者
:北海道科学大学 石川幸司
研究分担者
:山口大学 田戸朝美
:名古屋市立大学 益田美津美
:国立国際医療研究センター病院 中村香代
:総合病院土浦協同病院 上澤弘美
:岡山市立市民病院 西村祐枝
:東京慈恵会医科大学附属病院 山口庸子
(一般社団法人日本クリティカルケア看護学会 教育委員会)
 
1.本調査の目的・意義
 本研究は、クリティカルケア領域に就職した新人看護師の学習実態と学習ニーズを明らかにすることを目的としています。本調査結果は、コロナ禍においても効果的な継続教育を実施していくための基礎資料と考えています。
 
2.調査の対象者
 本研究は、クリティカルケア領域におけるコロナ禍における継続教育について調査するものです。そのため、全国の“特定集中治療管理料1〜4”および“救命救急入院料1〜4”加算を算出している施設において、加算算定部署に配置された就職後2~3年目(2020〜2021年度に入職)看護師250名を対象とさせて頂きます。

3.ご協力いただきたい内容
 調査はオンラインで行います。ご回答いただく内容は個人や施設属性に関する事項、学習実態に関する事項、学習ニーズに関する事項です。

4.期間
 2022年8月5日から9月30日です。期間内に回答をお願いいたします。

5.倫理的配慮について
・アンケートは10分程度の時間を要します。研究目的をご理解のうえご協力ください。
・アンケートの回答によってあなたの施設や個人が特定されることはありません。施設名および個人が特定される情報は扱わず、回答結果は無関係の番号を付して匿名加工情報として管理し、研究対象者の秘密保護に十分配慮します。
・アンケートの回答は本研究のみに使用されます。
・研究への参加はあなたご自身の意思で決定してください。研究への不参加や中断によりあなたが不利益を被ることは一切ありません。
・アンケートにより得られたデータは漏えい、盗難、紛失がないように厳重に管理し、保管期間終了後に破棄いたします。
・本調査の同意欄への回答をもって研究に同意が得られたものといたします。調査協力への撤回は、アンケート提出後は情報を匿名化しているためできません。
・得られた成果は看護系学会の学術集会や論文で発表する予定です。研究の成果発表に際し、個人や施設が特定される情報は一切公表しません。
・質問項目の前の(*)は必須の回答項目です。もし、回答したくないものが含まれている場合はアンケートの回答をやめてください。
・本研究に関する利益相反はありません。
・アンケートをオンラインでご回答いただく場合の通信料につきましてはご協力いただく方々のご負担となります。
・研究により得られた結果等は、研究対象者が希望する場合は説明を行います。しかし、研究対象者が説明を希望しない場合はその意思を尊重します。

【問い合わせ先】
北海道科学大学 石川幸司(011-688-2354)

Question Title

* 本調査内容を理解した上で

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