日本臨床腫瘍学会 会員満足度調査アンケート

日本臨床腫瘍学会 会員満足度調査アンケート 実施要項


日本臨床腫瘍学会では、未来型の学会への変貌を遂げることを目指しています。特に若い会員の先生方にとりましても魅力ある学会となりますよう、現状の課題抽出、真のニーズ把握を目的に会員満足度調査アンケートを実施いたします。会員の皆様のご意見を広く収集し、今後の運営方針やサービス改善に反映させることを考えております。

本学会は、Medical Oncologistの育成、がん薬物療法の発展、国際的な学術交流の推進を通じて、日本のがん医療の発展に貢献してまいりました。また、学術集会の開催、教育プログラムの提供、専門医制度の運営、診療ガイドライン等の作成、学術情報の提供、国内外の関連学会や行政との連携など、多岐にわたる活動を展開しています

しかしながら、医療環境の変化、がん薬物療法の急速な進歩、会員構成やキャリア環境の多様化に伴い、学会活動に対するニーズも変化してきております。

こうした背景を踏まえ、会員の皆様が現在どのような点に満足され、またどのような点に課題を感じておられるかを把握することが急務と考えております。学会活動の具体的な改善点や今後の取り組みに対するご要望など、率直なご意見をお寄せいただけるようにしております。

アンケートは3部構成とし、第1部では会員属性について、第2部は会員サービスを、第3部では本学会に限らず、日本の学会全般についてのご意見を伺う内容としております。所要時間は約15分程度のオンライン形式での調査です。集計結果は理事会にて分析・検討のうえ、今後の学会活動の改善に活用させていただきます。また、調査結果の概要は、会員の皆様にも学会ホームページの会員サイトにてご報告いたします。本調査は、会員の皆様の声を直接反映する貴重な機会であり、皆様のご意見が、より良い学会づくりの礎となります。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。


2026年7月8日
公益社団法人 日本臨床腫瘍学会
理事長 吉野 孝之