回答期間 2021年5月3日(月)~5月23日(日)

  第1回(2020年5月)、第2回(2020年8月)に続き、第3回調査を実施します。
Ⅰ 調査目的
〇学校保健の専門職としての養護教諭がとらえた学校の現状や実態、困っていることや実践の工夫を調査することにより、子供たちの安心安全を確保する手立てを検討することを目的とする。
〇第1回・第2回アンケートに続き、実態を定期に把握することにより、長期にわたるCOVID-19への対応について学会として検討する手がかりとする。

Ⅱ 調査方法
1.調査期間: 2021年5月3日(月)〜5月23日(日)
2.調査対象:本学会員及び本調査の情報を得た非会員
  (現職養護教諭、学校保健に携わる行政担当者、学校医、スクールカウンセラー等)
3.調査方法:Web調査(日本健康相談活動学会ホームページ及び会員向けメール送信等)第1回(2020年5月)、第2回(2020年8月)に引き続き、現状を継続的に把握するために、第3回アンケートを実施します。
回答期間は、2021年5月3日(月)~5月23日(日)です。
現在の状況やお考えについて、以下の質問にお答えください。
回答の送信をもってアンケートの同意が得られたものとします。
皆様の回答は、回答者が特定されないようにした上で、日本健康相談活動学会HPで公表いたします。
回答所要時間は約15分程度です。
 ご協力よろしくお願い申し上げます。
 日本健康相談活動学会 理事長 三木とみ子
    同  調査特命担当理事 大沼久美子

Question Title

* 1. 先生の現在の勤務学校種・お立場をお答えください。

Question Title

* 2. 現在のお立場(養護教諭・行政関係者・大学等養護教諭養成関係者、その他の職種)としての勤務経験年数をお答えください。

Question Title

* 3. あなたの勤務先の地域を教えてください。

Question Title

* 4. 現在のお立場で、新型コロナ関連の学校保健活動で困っていることはありますか?

Question Title

* 5. Q4で困っていることを教えてください。(複数回答)

Question Title

* 6. Q5で困っているとお答えいただいた詳細をお聞かせください。(記述回答)

Question Title

* 7. 現在実施している、または検討している、実施すべき工夫や実践についてお聞かせください。(記述回答)(他職種の皆様からのご提案もこちらにお書きください)

Question Title

* 8. 感染対策活動等に関わる以下の項目の充実度をお答えください。

  かなり十分 概ね十分 やや不足 不足 必要ない
感染対策消耗品(マスク、手袋、消毒薬、フェイスシールドなど)
登校時のトリアージ(健康観察)対策
登校時のトリアージ(健康観察)後の対応
体調不良者等の保健室来室ルール
保健室内のゾーニング
教員の感染対策等の研修
感染に関する保健教育
学校生活時間割の調整、検討
感染者が発生した時の対応手順
健康相談体制
臨時休業時の子供の健康状況の把握体制
電話による健康相談
メールやSNSによる健康相談
会議システムによるオンライン健康相談
Webによる職員の健康観察
Webによる児童生徒の健康観察
校内感染対策・対応マニュアルの作成・活用
スク―ルサポートスタッフなどの配置

Question Title

* 9. 今必要な物品等は何ですか?

Question Title

* 10. あなたの学校の保健室のPC等の環境とインターネット接続環境についてお聞きします。

Question Title

* 11. 現在、保健室登校はいますか?(保健室登校とは常時保健室にいるか一日のほとんどを保健室で過ごす状態とします)

Question Title

* 12. 保健室登校は昨年の学校再開時(2020年6月)と比べてどうですか?

Question Title

* 13. 不登校は昨年の学校再開時(2020年6月)と比べてどうですか?(不登校とは何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者 、ただし病気や経済的理由による者を除くとします)

Question Title

* 14. 健康相談の件数は学校再開時(2020年6月)に比べてどうですか?

Question Title

* 15. コロナに関連して感染対策や保健教育等で、専門家や専門機関との連携状況について教えてください。

Question Title

* 16. コロナ禍生活に伴って生じた健康や感染予防等に関する「プラスの変化」について教えてください。

  ある 変わらない ない わからない
子供の意識の向上
教員の意識の向上
保護者の意識の向上
学校医との関係の向上
学校歯科医との関係の向上
学校薬剤師との関係の向上
子供の慢性的な疲れが改善
校内の連携体制の向上
地域との連携体制の向上
地域関係機関との連携体制の向上
保護者との連携体制の向上
ICT機器の整備や活用

Question Title

* 17. あなたの学校は養護教諭が複数配置ですか?

Question Title

* 18. ※複数配置の先生のみお答えください。
複数配置だからこそできた・できると感じた項目をお答えください。

Question Title

* 19. ※複数配置ではない先生のみお答えください。
複数配置だったらできるだろうと思う項目をお答えください。(複数回答)

Question Title

* 20. 現況を踏まえ、今後養護教諭にどのような能力や知識が必要とお考えですか?

  とても必要 必要 あまり必要でない 必要ない
企画力(課題を解決するために柔軟な対応や対策を提案できる力)
調整力・コーディネート力(目標達成のために必要なスキルや能力を備えた人をつなぎ、チームの中で異なる分野・個々の利害による関係を調整し、全体の合意を形成し、向かうべき目標・ゴールまで誘導する力)
実行力(物事を成しえる力)
コミュニケーション力(他者と意思疎通を上手に図る力)
交渉力(相手を納得させる力)
ICTスキル(インターネットを用いた様々なコミュニケーション技術、情報通信技術)
新型コロナウイルス感染症関連の専門知識・最新知識
プレゼンテーション力(自分の思いを相手に適切に伝える力、説明力・説得力)
マネジメント力(物事の進行を管理したり、組織を上手く運営して目的達成に導く力)
情報収集および情報処理・分析能力
情報発信力
カウンセリングマインド・カウンセリング力
人権感覚
指導力(授業力を含む)
健康相談スキル
臨機応変に対応できる力
メンタルの強さ
周囲を巻き込む力
判断力・決断力
リーダーシップ
危機管理能力(リスクマネジメント力・クライシスマネジメント力)
発想力
先を見通す力
組織力
診断力(専門的知識を駆使して個や集団をアセスメントする能力)

Question Title

* 21. コロナ禍生活から1年が経ちましたが、保健室経営で変化したと感じることはどのようなことですか。

Question Title

* 22. コロナ禍生活から1年が経ちましたが、養護教諭の職務全般でどのような工夫をされているか教えてください。

Question Title

* 23. 感染対策等における新たな課題また今後想定される課題についてお答えください。

  思う どちらともいえない 思わない
子供のマスクの衛生状態及び衛生管理
健康観察のマンネリ化
登校時の健康観察と教室での健康観察の2重チェック
保健室登校への対応
プール指導の対応
学校行事(修学旅行や体育祭、文化祭、授業参観保護会等)の開催判断
修学旅行時の感染対策
健康観察(子供・教職員)のデジタル化
健康相談オンライン化
患者発生時に保健所に提供する情報の把握
感染を考慮した教育活動に対する教職員の認識の格差
感染を考慮した教育活動に対する保護者の認識の格差

Question Title

* 24. コロナの影響で、医療的ケア(一般的に学校や在宅等で日常的に行われている、たんの吸引・経管栄養・気管切開部の衛生管理等の医行為)が必要な子供や慢性疾患がある子供への対応に課題がありますか?

Question Title

* 25. ※あると回答した方 コロナ禍での医療的ケアが必要な子供や慢性疾患がある子供への課題はどのようなことですか?

Question Title

* 26. 医療的ケアが必要な子供や慢性疾患がある子供へのコロナ禍での対応の工夫を教えてください?

Question Title

* 28. Webを活用した心と体の健康相談を実施していますか?

Question Title

* 29. 日本健康相談活動学会に取り組んでほしい活動はどのようなことですか?

*日本健康相談活動学会は、子供の心身の健康課題の解決にあたり、養護教諭の職務の特質と保健室の機能を活かし心身の観察や問題の背景の分析、解決のための支援、関係者との連携など心と体の両面への対応に取り組む学術団体です。

Question Title

* 30. 日本健康相談活動学会の会員ですか?

0/30回答済み
 

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