【調査A】看護学教育における臨地実習に関するアンケート調査

 大学教員の皆様におかれましては日々、効果的な教育方法の研鑽に尽力されていることと存じます。昨今の、病院入院日数短縮化による医療密度の増加、医療安全体制の規制強化、患者の権利意識の向上といった背景から、徐々に学生が臨地で参加型実習ができにくくなっているように思われます。そこに新型コロナウイルス感染症のパンデミックが加わり、実習を中止せざるを得ない状況ともなりました。しかし、同時に学内での実習補完方法の開発も進みました。看護学教育質向上委員会(以下、委員会)では貴重な実習機会を効果的なものとするために、学内での実習補完教育も活用した臨地参加型実習を推進する必要があると考えています。
 そこで、臨地実習についての現状と大学教員皆様のご意見をお聞きする下記アンケートを作成しました。委員会では、このアンケート結果を基に、看護学教育の質向上のために必要な支援体制(CBT・OSCEなど)の提言や教材開発(DXなど)の示唆を得たいと考えております。アンケートは、まず属性をお尋ねし、「Ⅰ.臨地実習の実態に関する質問」、「Ⅱ.臨地参加型実習を行う場合の準備体制に関する質問」で構成されます。時期的にお忙しいことと承知しておりますが、重要な内容でありますので、何卒アンケートにご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、本アンケートは文部科学省高等教育局医学教育課の協力を得て実施しております。調査結果は3月25日(土)開催の報告会にて会員校の皆様にご報告させていただくとともに、文部科学省高等教育局医学教育課にも提供いたします。

2023年1月26日
一般社団法人日本看護系大学協議会
代表理事 鎌倉やよい
看護学教育質向上委員会
委員長 叶谷由佳


■回答期限:2023年3月3日(金)まで延長いたしました
■回答者:各看護系大学代表者(=社員)様1名がご回答ください

※回答は途中で保存できませんので、ご注意ください。
*マークが必須回答になります。
 
■会員校コードはこちらよりご確認ください: https://www.janpu.or.jp/file/janpucode.pdf

■本調査の質問項目一覧は下記よりご確認ください。
https://www.janpu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/SurveyA.pdf

Question Title

* 1. 貴学の会員コードと会員校名についてご回答ください。

Question Title

* 2. 貴学の設置主体についてご回答ください。

Question Title

* 3. 貴学の看護系学部・学科の設置年数についてご回答ください。(記入例: 8 )

Question Title

* 4. 貴学の看護系学部・学科の1学年の学生定員数についてご回答ください。(記入例: 90 )

Question Title

* 5. 貴学は看護系学部・学科以外に以下の学部・学科を有していますか。(複数回答可)

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