1. アンケート調査ご協力のお願い

このたびは、本アンケート調査にご参加くださり、誠にありがとうございます。

調査の概要を下記に示しておりますので、ご一読ください。
「ご協力いただきたい方」に該当される方は、次のページにおすすみください。

 

研究名:親の病気について子どもに打ち明ける意思決定に関連する要因の検討

早稲田大学人間科学学術院 教授 鈴木伸一
早稲田大学人間科学学術院 助手 小川祐子

調査の内容と目的

お子さんに病気について話すことは、がん患者さんやそのご家族が直面される課題の1つです。また、それはお子さんのニーズであり、子どもの心理状態や、健康面、発達面、学業面へのリスクとの関連が報告されています。そのため、子育て中のがん患者さんとご家族において、親の病気をお子さんにどのように打ち明けるべきか、どのようにサポートできるかが大きな課題となっています。

この研究では、親の病気についてお父さんまたはお母さんが子どもに伝えやすくする要因と伝えにくくする要因を明らかにすることを目的としています。これにより、病気についてお子さんに話すことに戸惑い、苦悩を経験している患者さんやご家族に対して、病気を打ち明ける際に役立つ情報を提供し、患者さんとご家族がより暮らしやすくなる社会構築を目指しています。

ご協力いただきたい方
 
ご自身ががんと診断された際、お子さんが18歳未満だった方


調査のながれ
 
(1)調査参加者の方への説明文書をお読みください。
(2)該当するアンケートにご回答ください。※所要時間は約30分です。

以上の点をご理解の上、ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先にお気軽にお問い合わせください。
調査担当:小川祐子(PCアドレス:y_ogawa@toki.waseda.jp)

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