アンケートへのご協力、感謝いたします。
(アンケートは次ページからです)

 2011年の東日本大震災から10年が経ちますが、岩手、宮城、福島の復興に向けた活動の継続、さらには、今後起きうる大災害への備えやこれからの地域づくりを日本全体として考える為に、私たちの経験を伝える事も必要です。

 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンターは、上記を推進する為、岩手、宮城、福島の連携復興センターが2019年に設立したシンクタンク機能を持つ組織です。県域を超える広域コーディネート事業にも取り組んでおります。

 本調査では、東日本大震災において、復興に関わる活動を行った皆様に「東日本の民間団体*の取組としてモデル的なものはあるか?」「復興に関わる民間団体がこれからまだ活動する為に必要な仕組みとは何か?」を広くwebアンケートでお伺いし、回答頂いた団体のいくつかからヒアリングをさせて頂きます。その結果をもとに東日本大震災からの民間団体の活動についての事例集を作成し、今後必要な取組について復興庁などの行政機関に提案します。

 結果や事例集については回答頂いた皆様に共有させて頂きますので皆様のご協力を宜しくお願い致します。

 アンケートの想定回答時間は15分程度です。

 * 今回の対象は、NPO法人、一般社団法人、任意団体など非営利活動を行っている・いた団体です。


 アンケート実施期間:2020年5月28日(木)~ 2020年6月26日(金)


 実施主体:一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター

   協力: NPO法人いわて連携復興センター 
      一般社団法人みやぎ連携復興センター
      一般社団法人ふくしま連携復興センター

 *本事業は、yahoo!基金 2020年度被災地復興調査助成を受けて実施しています。



【お問い合わせ】
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 電話 022-797-6708   Fax 022-797-6788
 Email info@michinoku-design.org        (担当 栗原、葛巻)

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