父子家庭の父親に対するソーシャルサポートと
精神的健康の関連についての調査
 
≪調査協力のお願い≫

現在、家族形態の変化や離婚率の上昇等により、父子家庭世帯は増加傾向にあります。父子家庭では育児や家事と仕事の両立の負担や周りからの理解のされにくさなど様々な問題を抱えやすいことが懸念されています。しかし現状が具体的に明らかにはなっていません。

そこで本調査は、現在の父子家庭に対する支援の現状を把握すること、またその支援が父親の皆様のこころの健康にどう関連しているのかを明らかにすることを目的としています。
父子家庭のサポート体制の見直しや必要な支援の検討に繋がると考えております。調査の趣旨をご理解頂き、ぜひともご協力くださいますようお願い申し上げます。

1. 調査のご協力をいただく方へのお願い
 
・ 調査はインターネットでの回答をお願いしています。パソコンもしくはスマートフォンにてお答えください。
・ 調査は15分程度で回答できるものになっております。
・  調査では、こころの健康についての質問項目誰からどのようなサポートを受けているか当てはまるものに回答していただきます。
・  また上記の質問以外に、父親の皆様について(年齢、健康状態、父子家庭になった経緯など)や、家庭の状況(お子様の人数や年齢、健康状態、同居している方の有無など)についてもお聞きします。
・  今回対象とさせていただく父子家庭は、下記を満たす世帯とさせていただきます。
 
 【今回対象となる父子家庭の条件】(厚生労働省等の定義より)
①死別、離別、その他の理由で、現在法律上、婚姻関係にある配偶者がいない父親
・内縁関係や恋人がいる場合、今回の研究においては、法律上、配偶者がいないと判断させていただきます。
②20歳未満の子ども(養子も含む)を養育している世帯の父親である
 
2. 調査においてのお約束

・  アンケートは無記名で実施されます。またアンケートは自由意志に基づいて行われるものですので、ご回答いただけない場合でも、不利益を生じることはありません。
・  回答を始めても、途中で、回答をやめていただくことも可能です。その際に回答を中断されても不利益を生じることはありません
・  調査期間は2018年9月~11月までです。
・  アンケートで得られた情報は調査の目的以外には使用されません。また情報は厳重に管理します。
・  調査の参加では通信料等、インターネット接続に関わる費用が発生してしまいますが、それ以上の経済的な負担が生じることはありません
・  調査結果は博士前期課程の課題研究として発表いたします。その際、データは統計的に処理をして発表いたします。ご協力いただいた皆様の個人が特定されることはございません。

以上のことを踏まえて、ご回答いただけます方は下記の同意ボタンから回答画面へと進んでいただけます。調査についての詳しい説明については、下記にございます説明書をご確認ください。
なにかご不明な点等ございましたら、調査責任者(劔持)へご連絡いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

【調査実施者・指導者・責任者連絡先】
所属機関:東北大学大学院医学系研究科公衆衛生看護学分野・地域ケアシステム看護学分野
TEL/FAX 022-717-7931

実施者:劔持 麻美 (博士課程前期 2年)      E-mail  asami.k@med.tohoku.ac.jp     
指導者:松永 篤志 (教員)                 E-mail  a.matsu@med.tohoku.ac.jp    
責任者:大森 純子 (教員)           E-mail  junko-omori@med.tohoku.ac.jp
 
 
研究説明書のダウンロードはこちら
研究説明書.PDF

Question Title

* 1. 上記の説明書を確認、理解した上で、下記にチェックをし、次にお進みください。

 
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