*は必須項目です

対象:集中治療に関わるすべての医療従事者

概要:昨今、ANZICS-CTGを代表とする各国の臨床研究グループから大規模RCTが報告され、重症患者管理に光を照らしてくれています。アジア圏でも、シンガポール、中国、そして台湾からは数多くの研究が報告されており、臨床研究の世界はますます広がっています。しかし、日本のからは、決して質の高い臨床研究が数多く報告されているとは言えない状況です。その背景には日本における臨床研究遂行の困難性があり、関連する様々な改善点があると思います。日本の臨床研究の現場はどのような現状で、そこにはどのような需要があるのか、まずはアンケートを実施したみたいと考えました。ご協力宜しくお願い致します。

 

アンケート作成者
志馬 伸朗 (広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 医学講座 救急集中治療医学)
安田 英人(亀田総合病院 集中治療科)

* 1. あなたの職種を教えて下さい。

* 2. あなたの所属施設を教えて下さい。

* 3. あなたの勤務地について教えてください。

* 4. 国家資格取得後の経験年数を教えてください。

* 5. これまでに学会発表 (査読あり)をどれくらい行なったことがありますか?

  A: なし B: 1回のみ C: 2-5回 D: 6-10回 E: 10回以上
1.     国内学会
2.     国際学会

* 6. これまでに学術雑誌や書籍 (査読あり)などに論文を投稿したことはありますか?ただし、依頼原稿は除きます。

  A: なし B: 1回のみ C: 2-5回 D: 6-10回 E: 10回以上
1. Case report: 日本語の学術雑誌や書籍
2.Letter: 日本語の学術雑誌や書籍
3.Original article: 日本語の学術雑誌や書籍
4.Case report: 英語の学術雑誌や書籍D: 6-10回
5.Letter: 英語の学術雑誌や書籍
6.Original article: 英語の学術雑誌や書籍

* 7. これまでに臨床研究を行ったことがありますか?

* 8. 臨床研究を行う目的はどのようなことですか?これまでに行なったことがない方はご自身のお考えをお答えください。(複数回答可)

* 9. 臨床研究を行うことに興味がありますか?

* 10. 臨床研究を実施し論文投稿をするにあたり、どのようなことが問題となっていますか?以下の項目についてお答えください。

  A: 大いに感じる B: まあまあ感じる C: それほど感じない D: 全く感じない E: わからない
自分には向いていない
指導してくれる上司・相談できる相手がいない(サポート体制がない)
勤務が忙しい
利益を感じない
興味がない
謝金が出ない
臨床研究のやり方がわからない
研究費がない
良いリサーチクエスチョンが見当たらない
データ収集が大変
データベース作成がわからない
多施設研究が難しい
統計解析がわからない
論文の書き方がわからない
英語が苦手

* 11. 臨床研究を実施する際に困っていることを教えてください。以下の項目のうち、困っていることを順に3つ選んでください。

  A: 1番目 B: 2番目 C:3番目
1. 網羅的文献検索
2. リサーチクエスチョン作成
3. 研究デザイン作成
4. 統計解析
5. データ収集
6. 論文の書き方
7. 英語
8. 学会発表のやり方

* 12. これまでにどのようなセミナーに参加したことがありますか?(複数回答可)

* 13. 研究や論文作成を学ぶ機会として充実を望むものはなんですか?(複数回答可)

* 14. 英語を学ぶ機会について充実を望むものはなんですか?(複数回答可)

* 15. 本邦の臨床研究が進まない理由はどこにあると思いますか?自由にお答えください。

* 16. 何を改善すれば世界的な研究ができると思いますか?自由にお答えください。

* 17. その他、臨床研究に関して自由にご意見を記載してください。

アンケートは以上です。
御協力ありがとうございました。

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