目的

1) 要介護認定者における維持期リハビリテーションを医療保険から介護保険へ移行することが推進されている。その受け皿の一つとして短時間が提供される通所リハビリテーション(1時間以上2時間未満)が位置づけられている。都民に必要とされる介護保険サービスの実施状況を調査する。

2)近年診療報酬改定にて通所リハビリの「卒業」から通所介護(デイサービス)や自主グループへの移行、「活動」「参加」に着目したリハビリテーションが推進されている。地域での実践活動が重要である地域リハビリテーションにおいて、全国規模の調査はあるが、東京都に限局した調査が実施されている報告はない。そこで現状のサービス提供時間の把握、卒業に向けた取り組み状況を調査する。

調査期間:平成29年12月18日~平成30年2月9日
                     →2月16日まで延長しました。

調査方法:東京都理学療法士協会に所属施設を対象にアンケート実施

     (保険医療施設及び介護老人保健施設を対象に実施)
回答者:リハビリテーション部門責任者又は、当アンケートに関する代表者様がご回答して頂きますようお願い申し上げます。

補足:通所リハビリを「提供している」・「開始を予定している」・「していない」施設ごとに質問が異なります。

Question Title

* 2. 医療機関の方に質問です。貴院で算定しているリハビリテーション施設基準を全て選択してください(該当するもの全てに〇をしてください)

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