グローバルビジネス環境は急速に変化しつつあります。競争が激化するなか、企業は自社の戦略的位置付けを引き上げる人材を開発して競争力の増強を図る必要があります。こうした状況で、キーとなるコンピテンシーは文化的背景の異なる顧客や仕事仲間、および管理者に対応する社員の知識と能力にあります。以下の質問は、御社が人材を新規に採用するうえで言語と文化に関するコンピテンシーがどのように重要かを把握することを目的としたものです。

本アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。皆様のご意見は私どもにとって重要なものとなります。

* 1. 御社の本社所在地はどちらですか。

* 2. 御社の従業員数を教えてください。

* 3. 御社の主な業種をお選びください。

* 4. 多文化的な役割を担う若い成人の採用を検討するにあたり、以下の記述はご自身の考え方に当てはまりますか、それとも当てはまりませんか?

  まったく当てはまらない 当てはまらない どちらとも言えない 当てはまる まさに当てはまる
多くの若者には多文化的な経済環境に対応できるだけの広い視野や教育的意義のある体験がないのではと心配している。
雇用主として、さまざまな文化を反映する顧客や取引先と効果的に仕事を進めていける社員を高く評価する。
当社が直面しているグローバルな課題を認識している社員を当社は高く評価する。
当社の経済的成長に不可欠な言語を話せる社員を当社は高く評価する。
多文化経験を持っており、新しい勤務地に順応できる新社員を当社は高く評価する。
多文化経験を持っており、多様性のある当社のチームと効果的に融合できる新社員を当社は高く評価する。
国外での経験を持っており、新しい勤務地に順応できる新社員を当社は高く評価する。

* 5. 御社は母国語以外の言語を少なくとも1つ話す能力を新社員の採用条件としていますか?

* 6. 御社には以下に該当する人材採用戦略がありますか?

  いいえ はい 分からない 該当しない
国際経験のある採用候補を優先する
採用候補の英語以外の言語能力を特定/記録する (または共通言語が英語でない会社で英語を話す能力)
多文化経験のある採用候補を優先する
外国語言語能力のレベルを特定する
海外での勤務、インターンシップ、先進的研究を経験したことのある採用候補を優先する
多言語を話す採用候補を優先する

* 7. 御社で一番最近採用された新社員の間で多文化の理解力に欠けていたために招かれた結果:(該当するものをすべてお選びください)

* 8. 御社で一番最近採用された新社員の間で言語能力が不足していたために招かれた結果:(該当するものをすべてお選びください)

* 9. 職務経験が5年未満の若い成人をグローバル又は多文化的な側面のある役職に採用する場合、以下のどれになりますか?

* 10. グローバルオペレーションに関連するスキルやコンピテンシーで、最近大学を卒業した社会人の中からなかなか見つからないものはどれですか?

  全然難しくない やや難しい 普通程度に難しい 難しい とても難しい
さまざまな文化で効果的に書面および口頭のコミュニケーションを図れる
多文化を反映するチームと一緒にプロジェクトを管理できる
文化的背景が異なる人のメンターになったり成長を促すことができる
自国と他国の文化を結ぶ、適切なイニシアチブをとることができる
特定レベルの外国語言語能力を獲得できる
外国語言語能力を活かして業績を上げ、延ばしていくことができる
新しいまたは見知らぬ環境で難なく住み働くことができる
現地および多文化が共存する環境で顧客、社員、同僚、現地社会、現地政府と快適かつ効果的に共働できる
組織内のさまざまな分野や状況の下で、クリエイティブに仕事をすることができる

* 11. 大学は次のどのような条件を揃えるべきとお考えですか?(ご自身のお考えに最もふさわしいものをお選びください。)

* 12. 新社員の研修に関連して、御社の方針に最もよく当てはまる記述はどれですか?

* 13. 新社員の採用後、研修に何週間かかりますか?

* 14. この研修期間に、グローバル/多文化問題に費やす時間は全体の何パーセントですか?

* 15. 研修をどのように提供していますか?

* 16. このアンケート調査の最終報告書をご希望の方は、Eメールアドレスをご記入ください。

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