本アンケートは、SSBJ基準に基づく有価証券報告書の開示に向けて、CFO部門の方を対象に、各社の準備状況・課題・投資判断の実態、および財務とのリンク(企業価値への影響を含む)に関する考え方を把握することを目的としています。
SSBJ基準に基づくサステナビリティ開示は、財務報告と並ぶ経営の新たな責務として、各社のCFOラインに実質的な対応負荷をもたらしていますが、他社の準備状況や体制整備の実態を知る機会はいまだ限られています。
本調査は、CFO・財務・経理部門のマネジメント層の皆さまを対象に、SSBJ対応の現在地を業界横断で把握することを目的としています。ご回答いただいた企業様には、集計結果の速報インサイトを一般公開前にご提供します。
※所要時間は10〜15分程度です。ご多忙のなか恐縮ですが、ぜひご協力をお願いいたします。
■実施期間 2026年3月16日〜2026年4月3日
■所要時間 10~15分程度(全31問)
■補足事項
・本アンケートでの「CFOライン」は、経理・財務等の部門および管掌役員を指します。
・本アンケートでの「SSBJ対応」は、開示方針の検討から、データ収集・統制・保証対応を含む一連の準備を指します。
・本アンケートでの「非財務KPI」は、財務指標ではないが、中長期的に財務(リスク・機会、資本コスト、将来CF等)へ影響し得る非財務関連の指標を指します。
【ご回答者特典】
① SSBJ対応 全体動向速報インサイト(一般公開前)
本調査の結果をもとに、SSBJ対応の進捗・体制、経営およびCFO関与、保証・IT整備の状況、財務との接続成熟度、重点取組・課題の全体傾向を速報版として共有いたします。
② 個別ポジション分析・ベンチマーク整理(希望企業様)
公開情報および独自ベンチマーク(同業上位10社分析)をもとに詳細比較を実施。
貴社の開示水準・体制整備状況を横並びで整理し、相対ポジションを可視化。成長余地・優先投資領域を整理します。
主催:一般社団法人日本CFO協会 協力:Booost株式会社