本調査について

Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った「VUCA(ブーカ)」の時代と呼ばれる現代の複雑なビジネス環境では、過去の経験を頼ることはできません。想定外の事態が起きることを前提に、未来に向けた柔軟かつ多様なシナリオを策定し、強靭な精神力をもってイノベーションを起こしていくことが不可欠です。

日本CFO協会では、組織のイノベーションをリードしていくためのリーダーシップとキャリアマネジメントに焦点を当て、未来、リーダーシップ、キャリアに関する意識調査「CFOリーダーシップ・サーベイ」を実施することと致しました。

本サーベイが、リーダーに求められる未来予測をベースに、未来の変化によって自分や組織への影響を考え具体的に行動していくことの目的意識や、現状の自己認識を考える機会となれば幸いです。また、集計結果と比較頂くことでご自身を客観的に見つめなおす契機として頂ければと存じます。

ご多用のところ恐縮ですが、ぜひご回答へのご協力を宜しくお願い申し上げます。

【ご回答者特典】
集計した結果をもとにしたセミナー「VUCAの時代に求められるリーダーシップ」(仮)
(2017年2月開催予定)に無料ご招待させて頂きます。
(ご参考)主な調査項目

1.環境変化・未来予測について                                                                   
・未来で起こる変化への影響について
・未来で起こる変化への対策・行動
・Y・ミレニアル世代(20~35歳)の特徴を表す価値観・行動様式への認識                   
・5年後の職場・働き方への認識                               
・予測する未来に関する仮説への期待とリスク、その仮説に対するプラン

2.リーダーシップおよびマネジメントについて                              
・リーダーシップ、、マネジメントについての自己評価
・リーダーシップとは、資質かスキルか-
・自分自身や部門でのリーダーシップの発揮
・自分自身のリーダーシップへの成長機会・課題               
・自分自身のリーダーシップを磨くことで期待される結果・成果、継続的に実践するための課題

 3.キャリアマネジメントについて                                  
・ビジョン(なりたい姿)を描けているかの理解                  
・ビジョン(なりたい姿)を描き、実現するために必要な要素の理解   
・5年後の自分のポジション・仕事への認識
・5年後の今の自分の価値・スキル・市場価値への認識            
・未来に向けた自分の価値・スキルを高めるための自己投資金額/年間金額
・5年後の自分の価値を高めるために実践していること
・5年後のビジョン達成に向けた努力、達成による周囲(組織、家族)の変化、
・セカンド・キャリア(例: 55歳以降の人生)への意識

 
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